| 11L2(BL/BEM/RW/CR)
\123.900(本体価格\118,000/ペア)
11L2 YEW
\147.000(本体価格\140,000/ペア)
12L2(BL/BEM/RW)
\168.000(本体価格\160,000/ペア)
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"The closest approach to original sound"
世界のマニアを魅了させた11L,12Lが
MKIIで鮮烈デビュー。
L2シリーズは、世界的に好評を得ているLシリーズを更に進化させる為に50名のR&D(研究開発)チームが開発にあたりました。
QUAD社の最大の強みは、エンクロージャー、ユニットなどの外部調達が一切なく、ドライバーやマグネットの材料、基板のプリントなどの全てを一貫した自社開発と生産による品質の管理にあり、完成度の高さを実現しています。改良点は無いだろうとまで言わせたほどの完成度に、さらに改良を加えました。その箇所は何と10ヶ所にも及んでいます。その解像度とディテールの向上に唖然と驚かれること、今からR&Dチームは胸を躍らせています。
■新開発ウーファーユニット搭載
剛性の高いケブラー振動板を採用により高いリニアティを実現。
新開発の金型による剛性の高いアルミダイキャストフレームを採用。
スリム化と剛性を同時に実現。不要振動を抑制し低域の歪みを低減。
■繊細でリアルな高域特性
ツイーターにアルミボイスコイルを採用。
軽量化と熱特性の向上により、広帯域化と歪みを軽減。
ネオジュームマグネットによるキレの良いサウンドを高めるためアルミプレートのマウントを採用。バッフルからのアイソレート効果を高めました。(デュアルカテナリー・ツイーター・ディスパージョンプレート)
■低損失設計のクロスオーバー・ネットワーク
金属蒸着のポリプロピレン・コンデンサーとプラスチックボビンの空芯コイルとを採用した低損失設計。
シンプルなクロスオーバー特性により優れた位相特性を実現。
■高剛性ターミナル採用。
バイワイヤリング対応大型ターミナルとOFCの内部配線により確実な信号伝送を可能にしました。
■美しさを際立たせるエンクロージャーとカラーバリエーション。
不要振動を低減させる25mm厚の堅牢、強化MDF採用。
無垢のツキ板を採用し、7回もの塗装と研磨をくり返した質感あるピアノフィニッシュを採用。 |