II Classic Integrated Amplifier

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ピーター・ウォーカー&デ・パラビッチーニのサイエンス
こんな贅沢な巨匠の作品は、かつて存在しただろうか。
音楽にこだわる二人のテクニカル デザイナーが、真空管特有の力強さとスピードを追求したQUAD II を超えた II Classic の誕生です。
心を奪われるような音楽性への情熱は次世代へと受け継がれる。
真に究極のTUBEアンプの完成。
II-Classic Integrated真空管アンプは、世界的に有名な真空管設計者のTim De Paraviciniが設計しました。
1953年にQUAD創立者であるPeter Walkerが設計したQUAD II Mono Power Ampの再現を目指し、その設計思想としなやかで解像度の高いサウンド再生を追求しています。
・Pure Class A 出力段
KT-66のプッシュプル構成にて25Wの出力。
洗練されたサウンドで現代のスピーカーを十分にドライブできます。
・フォノイコライザーアンプ内蔵
1チャンネル当たり4石のトランジスタ採用の回路構成。
MCポジションにおいて0.25mv/1kHzのゲインを持っています。RIAAカーブは、フィードバックによって与えられます。
・初段
ECC83によってプッシュプル信号の分割と位相反転を行っています。
・ドライバー段
ECC83とECC88のカスケード接続を採用し、高いゲインを広帯域で得ています。
・出力段
KT-66のプッシュプルで出力の一部をカソードに加え所謂ウルトラリニアよりさらにリニアティに優れた回路です。
動作はPure Class A で十分余裕を持たせた設計です。
入力はハイゲインで250mvの入力感度を持っています。ECC88のカソードへのプッシュプルフィードバックで低歪と高S/Nを実現しています。
・電源
ダイオードによるブリッジ接続。
・その他
NCマシンによる高精度な金属加工
主要部品は、イギリス国内や世界中の高級オーディオ部品メーカーから調達。(セラミックの真空管ソケットや真空管など)
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